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ペットのためのハーブ大百科 グレゴリー・L・ティルフォード&メアリー・Lウルフ著

ペットのためのハーブ

現在ハーブは私達にとってとても身近なものになっています。
お茶にしたり食事につかったりして体に作用することは広く知られています。
気軽に使う方も多いのではないでしょうか。
しかしコンパニオンアニマルに使うとなると話は別です。
体に良さそうと思ってみても人間と同様の作用があるとは限らないだろうし、どの位の量を使えばいいのかも皆目見当がつきません。
本書はそれでも動物達にハーブを試してみたいという方におすすめの一冊です。
主要なハーブがカラー写真で確認できるし、使用部位や薬効、使用形態に加えて注意事項もかなり詳細に記載されています。
自分自身が使う際にも参考になります。
道端に生えている雑草もハーブとして使用できることもわかりいろいろ試してみたくなる一冊です。

フクロウからのプロポーズ ステイシー・オブライエン著

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数年前からフクロウに興味を持ち、飼ってみたいとぼんやり思うことがありました。飼育本も入手してみたりしましたが、実際に飼うまでにはいたりませんでした。
ある日書店の洋書コーナーで偶然原書を見つけましたが、英語だしどうしようと迷っているうちに日本語訳が出版されたので購入した本です。

著者は大学のフクロウ研究チームで研究生活を送っているときに、ケガのため野生では自立できないと判断された生まれてまもないメンフクロウのヒナを引き取り、19年間共に過ごしました。

ヒトとはまったく異なる生き物で、しかもコンパニオンアニマルでもない野生動物と暮らしていくという覚悟、その観察ぶりと行動には目をみはるものがあります。
また人間に無理やり適応させるのではなくフクロウの特性に合わせた接し方には著者の深い愛情を感じます。

フクロウに興味がなくても動物と暮らす方なら著者に共感するのではないでしょうか。そしてフクロウの見方が変わるかも。

「101 SALIVATIONS」 RACHAEL HALE著

101salivations.jpg

私達人間にそれぞれ自分だけの人生があるように、犬にもそれぞれの人生(犬生?)がありますよね。
この写真集は101枚の犬の写真が収められています。まるで昔の欧米のポートレートのような写真でほとんどの犬がレンズを見つめています。その表情を見ていると吸い込まれそうで、何を考えているのだろうかとかどんな生活を送っているのだろうかと思わず考えてしまいます。
何枚か日本犬の写真もありますが、文化の違う外国人が撮るとまったく違って見えます。
洋書ですので目にする機会がなかなかないかもしれないですが、見つけたら是非ページをめくってみてください!
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